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Unity Hubを使ったUnityのインストールと起動手順【2026年】

目次

今回やる事

Unityを使って自分で作成した3Dコンテンツを表示してみたい、と思いインストールに挑戦してみました。Unityは無料で始められるので公式サイトからのダウンロードから起動までの流れを記事にしました。

今回やりたいことをざっくり整理するとこんな感じです。

  • Unity Hubを公式サイトからダウンロードする
  • Unity HubをPCにインストールする
  • Unity Hub経由でUnity本体をインストールする
  • 実際にUnityを起動して画面が表示されるところまで確認する

Unity Hubとは、複数バージョンのUnityを管理するためのランチャーアプリです。「先にHubを入れて、そこからUnity本体を入れる」という2段階の流れが基本になります。


Unity Hubのダウンロード

STEP
Unity公式サイトにアクセスします

左下の「UNITYをダウンロード」を選択します。

STEP
アカウント作成

アカウントが無い場合は、こちらで作成します。私はGoogleで作成しました。

下記画面が出た場合は、今回は「後で通知」を選択します。

STEP
UnityHubのダウンロード

私の場合、自動でダウンロードが始まらなかったので、「手動でダウンロード」を選択してダウンロードしました。ダウンロード中はブラウザを閉じないように注意してください。

画面を見た感じMac用の手順のように見えます。OS判定が正しく動作していないのかもしれませんね。

STEP
ダウンロード完了

ダウンロードフォルダにインストーラーがダウンロードできていればOKです。


Unity Hubのインストール

STEP
UnityHubSetup-x64.exeをダブルクリックする

インストーラーからUnityHubをインストールします。私の場合、Windowsのセキュリティ警告が表示されました。

「詳細情報」の部分をクリックします。

「実行」ボタンを押して、インストールを進めます。

STEP
ライセンスの同意

「同意する」を選択します。

STEP
UnityHubのインストール場所を指定する

必要に応じでインストール場所を指定します。

STEP
インストールを待ちます

インストール完了まで数分待ちます。

STEP
UnityHubのインストール完了

これでUnityHubのインストールは完了です。「完了」ボタンを押します。

Windowsの場合、インストール中に「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」というダイアログが出ることがあります。「はい」を選択しないとインストールが進まないので注意してください。


Unityのインストール

STEP
UnityHubを起動する

UnityHubの画面です。

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エディターのインストール場所を変更する

UnityHubの左下にある「設定」から「インストール」を選択し、エディターのインストール場所を変更できます。

STEP
日本語化する

英語の表記になっていた場合、UnityHubの「設定」から「Appearance」→「Launguage」→「日本語」で日本語化できます。この画面ではEnglishになっています。

STEP
エディターのインストール

インストール画面から「エディターをインストール」というボタンを押します。上下どちらでも大丈夫です。エディターというのはUnityの開発環境のことです。

STEP
インストールするモジュールを指定する

デフォルトでは、「Microsoft Visual Studio Community 2026」「Windows Build Support(IL2CPP)」「Documentation」にチェックが入っています。必要に応じて変更します。今回はのまま「続行する」ボタンを押します。

STEP
ライセンスの同意

チェックを入れて「インストール」を押します。

STEP
インストールを待ちます

チェックを入れたモジュールが順次インストールされます。

STEP
Visual Studioのインストール

インストール待ちをしていると、VisualStadioのインストーラーが起動します。このインストーラーからインストールします。「続行」を押します。

STEP
準備を待ちます
STEP
インストールするコンポーネントを指定する

ここでは、「Unityによるゲーム開発」と「C++によるゲーム開発」にチェックを入れました。私の場合は、UnrealEngineの使用も考えているので「C++によるゲーム開発」もチェックをいれています。不要であれば、「Unityによるゲーム開発」だけチェックをいれれば大丈夫です。「インストール」ボタンを押します。

STEP
インストールを待ちます

インストールには時間がかかりました。数分~十分程度かかったと思います。

STEP
VisualStudioのインストール完了

インストーラーのウィンドウは閉じます。

STEP
Unityエディターのインストール完了

インストールが完了し起動する準備ができました。

LTS版:「Long Term Support」の略。安定性が高く、初心者にはこちらがおすすめ。

TECH版:最新機能が使えるが、バグが残っていることもある


起動確認

Unityの起動確認として、実際に新しいプロジェクトを作成してエディター画面が表示されるところまで試してみました。

STEP
UnityHubから新規プロジェクトを作成する

プロジェクト項目から「新しいプロジェクト」を選択します。上下どちらでも大丈夫です。

STEP
プロジェクトの作成

中央のエディターバージョン、テンプレートは「Universal3D」、あとは保存場所を確認し「プロジェクトを作成」を押します。

STEP
Unityエディターの起動

エディターが起動します。しばらく待ちます。

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Unityが起動できたことを確認

正常に起動できました。この画面がでれば問題ないです。

初回起動時はシェーダーのコンパイルなどが走るため、2回目以降より起動時間が長くなります。「動いていないように見えても待つ」が正解でした。


おわりに

Unity HubからUnityをインストールして起動するまでの流れを一通り試してみました。「Hub → Unity本体」という2段階のインストールが必要な点と、初回起動に時間がかかる点がポイントでした。

実際にやってみて感じたこととして、手順自体はそれほど難しくはないものの、初めてだと「本当にこれで合ってるの?」と不安になる場面が多いですね。同じように悩んでいる人にとって、この記録が少しでも役に立てばうれしいです。


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この記事を書いた人

はじめまして!

元ゲーム開発者が3DCGの世界に飛び込んでいます!

Blenderを中心に、ゼロからコツコツと独学中。
うまくいったこと、詰まったこと、
全部このブログに記録していきます。
同じように3DCGを学んでいる方、
一緒に楽しく上達していきましょう!

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